インテリア

家のことを見直す

家は徐々に傷みます

作業員

家は見た目にわからないですが、徐々に、そして、確実に傷んでいきます。また、家を購入した時からでも、建材が日々進化して、使いやすいなっています。さて、どこから手をつけたらいいのでしょう。まずは、自身が、どこが困っているかをはっきりしましょう。収納を増やしたいのか、水周りのキッチンやお風呂やトイレを新しくしたいのでしょうか。それとも、和室を洋室にしたいのでしょうか。生活をしていて一番困っているところ、変えたいところは、そこに住んでいる人が一番知っているはずです。どこをどうしたいかをよく考えて、リフォーム業者に相談すると的確なアドバイスをくれるはずです。逆に言えばどこをどうしたいかがはっきりしなけれ、自分のイメージしたものを、リフォーム業者が実現出来ません。

見積もりはどうする

リフォームを考える時、綺麗になった家や、便利で使いやすくなった家をまずは、夢見またいですが、どれだけかかるかわからない、費用の心配がそれを邪魔する、という人もいると思います。見積もりは3社以上で出すことが半ば常識となっています。業者によっては、工事一式と書いて、何にどれだけかかったかわからない事もあります。また、安く見積もりする所でも、その他費用で取りはずしや処分の費用が別途必要な事もあります。そこも、複数社で見積もりを出せば、比較することができますし、説明を聞けば、お客様やリフォームに対し、そこの会社がどのように考えるかがわかります。担当者が、難しい言葉ばかり使う、こちらの質問や費用がどれだけかかるかの問いに対してごまかす、などないところがいいでしょう。